貸倒損失
専門用語解説
貸倒損失
貸倒損失とは、お金を貸した相手が倒産したり返済できなくなったりして、最終的にお金を回収できなくなった場合に発生する損失のことを指します。これは企業だけでなく個人投資家にも関係があり、例えば社債を購入した場合に発行企業が経営破綻して元本が返ってこないようなケースで発生します。
会計上は「損失」として計上され、資産の減少として扱われます。投資の世界では、リスク管理の一環として貸倒リスクをあらかじめ見積もることが重要であり、信用力の低い相手に対する投資では特に注意が必要です。