小口化
専門用語解説
小口化
小口化とは、大きな金額が必要な投資対象を、複数の投資家が少額ずつ出資できるように分けることを指します。たとえば、不動産やインフラなど、もともと一人で投資するには高額すぎる商品を、小口化することで1万円や数万円といった単位で投資できるようになります。これにより、資金に余裕のない個人投資家でも、多様な資産に分散投資しやすくなります。小口化は、クラウドファンディング型の投資や不動産投資信託(REIT)などでよく利用されており、投資のハードルを下げる仕組みとして、初心者にも注目されています。