小型株
専門用語解説
小型株
小型株とは、時価総額が比較的小さい企業の株式のことを指します。一般的には、上場企業の中でも規模が小さく、売上や利益がまだ成長途上にある会社が多い傾向にあります。
大企業に比べて市場での注目度が低く、取引量も少ないため、株価が大きく動きやすいという特徴があります。そのため、短期間で大きな値上がりをする可能性もありますが、一方で急落するリスクも高くなります。投資初心者が小型株に投資する場合は、企業の成長性や財務状況をしっかりと確認したうえで、慎重に判断することが大切です。