専門用語解説
ICチップ
ICチップとは「集積回路(Integrated Circuit)」を基盤上にまとめた部品のことで、多数のトランジスタや抵抗、コンデンサといった電子部品を小さな半導体の中に組み込んだものを指します。これにより電子機器は小型化・高性能化・低コスト化を実現でき、スマートフォンやパソコン、家電製品、自動車、さらにはICカードや医療機器などあらゆる分野で利用されています。
資産運用の観点では、ICチップを設計・製造する企業は常に需要が高く、技術革新や市場の成長とともに投資先として注目されやすい存在です。