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中学から大学まで私立だと、学費は総額でどれくらいになりますか?

中学から大学まで私立だと、学費は総額でどれくらいになりますか?

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2026/02/13 20:33


女性

30代

question

中学から大学まで私立に通った場合、入学金・授業料など、学費の総額はどの程度になるのでしょうか。目安を教えて下さい。


回答

佐々木 辰

38

株式会社MONOINVESTMENT / 投資のコンシェルジュ編集長

私立で中学3年・高校3年・大学4年まで進学する場合、学費と周辺費用を含めた総額は、文系中心の一般的なケースでおおよそ1,200万〜1,400万円程度が一つの目安になります。ただし、学部の違いや通学形態によって金額は大きく変わります。

中学・高校では、授業料や入学金だけでなく、施設費や教材費、通学費などがかかります。さらに、塾や講習など学校外の費用も重なりやすい点が特徴です。学校に支払う「納付金」だけで見積もると不足しがちなので、周辺の学習費まで含めて考えると、より実態に近い金額になります。

大学では学部による差が最も大きく、一般に文系より理系のほうが高く、医歯系はさらに大きく上振れします。入学金や授業料に加え、実験実習費や専門機材、教材費がかかる学部ほど総額は増えます。

また、大学で下宿する場合は、家賃や光熱費などの生活費が上乗せされます。4年間で数百万円規模の差が生じることもあります。

見積もりのポイントは、①学校の募集要項で納付金を確認する、②中高は塾などの学校外費用、大学は自宅か下宿かで生活費を別枠で考える、③文系・理系、自宅・下宿など複数パターンを想定し、幅をもって整理することです。あらかじめレンジで把握しておくことで、資金計画が立てやすくなります。

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生活費とは、日常生活を送るために継続的に必要となる支出の総称です。具体的には、食費・住居費・光熱費・通信費・交通費・保険料・日用品費などが含まれます。ライフプランニングにおいては、将来の資金計画を立てる上で最も基本となる項目です。 生活費は、家計の固定費と変動費に分けて整理するのが一般的です。固定費には家賃や住宅ローン、保険料、通信費など毎月一定額がかかる支出が含まれ、変動費には食費や交際費、レジャー費など月によって増減する支出が該当します。この分類によって、支出の見直しや節約余地の把握が容易になります。 ライフプランニングの観点では、生活費を「現役期」「リタイア後」に分けて見積もることが重要です。現役期は収入に応じた支出バランスの最適化が課題となり、リタイア後は年金や金融資産からの取り崩しを前提に、生活水準を維持できる金額を算出します。特に老後資金のシミュレーションでは、「生活費=必要生活費+ゆとり費」という考え方が用いられ、前者は最低限の生活維持費、後者は旅行や趣味などの豊かさを加えた支出とされます。 また、生活費はインフレ率や家族構成の変化、ライフイベント(子どもの教育、住宅購入、介護など)によって大きく変動します。したがって、定期的に見直しを行い、支出の現状と将来見通しを可視化することが、安定したライフプラン設計の第一歩となります。

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