投資の知恵袋
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フィッシング詐欺の、代表的な例を教えて下さい。
回答済み
1
2026/07/13 16:52
男性
40代
フィッシング詐欺には、偽メールやSMS、偽サイト、広告、SNSのなりすましなど、さまざまな手口があると聞きます。実際にどのような例が多いのか、代表的なケースを知りたいです。
回答をひとことでまとめると...
フィッシング詐欺は偽メールやSMS、偽サイト、SNSなりすましで情報を盗む手口が多く、公式経路から確認することが重要です。
佐々木 辰
38歳
株式会社MONOINVESTMENT / 投資のコンシェルジュ編集長
フィッシング詐欺の代表例は、銀行・証券会社・クレジットカード会社・宅配業者・通販サイトなどを装った偽メールやSMSです。
「本人確認が必要」「口座を停止する」「未払い料金がある」などと不安をあおり、偽サイトへ誘導してID、パスワード、暗証番号、カード情報を入力させます。
近年は、検索広告やSNS広告から本物そっくりの偽サイトへ誘導するケース、SNSで有名企業や知人になりすまして投資話やキャンペーンに誘うケースもあります。
見た目が本物に近くても、URLが不自然、差出人アドレスが公式と違う、日本語に違和感がある、短時間で対応を迫る場合は注意が必要です。
対策としては、メールやSMS内のリンクを直接開かず、公式アプリやブックマークからログインすることが基本です。金融機関や証券口座では二要素認証を設定し、不審な入力をした場合は、すぐにパスワード変更、カード・口座の利用停止、金融機関への連絡を行いましょう。
