投資の知恵袋
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資産所得にはどのような種類があり、具体的にどんな収入が含まれるのでしょうか。
回答済み
1
2026/09/25 10:33
男性
30代
資産所得にはどのような種類があり、利子・配当・不動産収入・売却益などはそれぞれどのように分類されるのでしょうか。給与所得との違いや、具体的に資産所得に含まれる収入例を知りたいです。
回答をひとことでまとめると...
資産所得は、利子・配当・不動産収入・売却益など、資産から生まれる収入です。給与所得とは収入源が異なるため、所得区分や税金、継続収入か一時的利益かを分けて整理することが重要です。
佐々木 辰
38歳
株式会社MONOINVESTMENT / 投資のコンシェルジュ編集長
資産所得とは、働いて得る給与ではなく、保有している資産から生まれる収入を指します。代表例は、預貯金や債券の利子、株式や投資信託の配当・分配金、不動産の賃料収入、株式・投資信託・不動産などを売却した際の利益です。
ただし、税務上「資産所得」という一つの所得区分があるわけではありません。預金利息は利子所得、株式の配当は配当所得、不動産賃貸収入は不動産所得、株式や不動産の売却益は譲渡所得などに分類されます。
給与所得との違いは、収入の源泉にあります。給与所得は労働時間や役務提供の対価ですが、資産所得はお金・有価証券・不動産などを保有、運用、売却することで得る収入です。
資産所得を考える際は、「何の資産から生まれる収入か」「継続的な収入か売却益か」「税務上どの所得に分類されるか」を分けて整理することが重要です。給与収入だけに頼らず、複数の収入源を持つ視点が資産形成では役立ちます。
